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藤原歯科医師のブログ

2009年05月03日
■GW前に、ETCを付けました(その2)自分で取り付ける

大分の歯科 藤原歯科です。


簡単か?難しいか?
取り付け成功した今となっては、簡単だと言えます。
今なら、どのクルマでも取り付ける自信はあります。
しかし、成功するまでは、やっぱり自分には無理なのか、と思ったこともありました。


私が失敗したのはアースの取り方でした。
「教訓・・・すべての金属ネジがアースになるとは限らない」


まずネットで検索します。


「etc 取り付け」
「etc 取り付け 自分」
「etc 取り付け 電源 アース」


のようなキーワードで、参考になるHPがたくさん出てきます。


私が参考にしたHPです。
(電気関係が苦手な人には分かりにくいですが、電気をなめてはいけません。)


http://www.amon.co.jp/diy/diy_guest/Ehowto_ETC.php


一番、楽な方法は、電源をヒューズボックスから取るようです。
ヒューズボックスって何?どこにあるの?
→私はクルマを買った販売店に行って、ちょこっと教えてもらいました。
クルマを買ったときに付いてくる小冊子(説明書)があるとよく分かります。
(大事な車検証のように、助手席の前のグローブボックスに入ってませんか?)


私のクルマの場合は、ヒューズボックスは助手席の前のグローブボックスの裏。
グローブボックスの外し方も教えてもらいました。


電源を取りたいシガーのヒューズの場所も説明書に書いています。
15A。
そのヒューズをペンチで抜いて、イエローハットに持って行って、
同じサイズのミニ平型で15Aのヒューズ電源を買ってきました。(399円)


(ヒューズ電源は、ETCのメーカーがパナソニック、デンソー製ETCには2本必要になります。他のメーカーなら1本。
私の場合は三菱電機なので1本でした。)


http://www.amon.co.jp/diy/diy_guest/dentori_fuse.php


ヒューズ電源とETC車載器に付いてくるコードのつなぎ方
これにも困ってしまいました。


ETC車載器に付いてくるコードに最初からコネクターが付いているので、
コネクターを利用すればヒューズ電源を切断することなく繋ぐことができます。


http://www.amon.co.jp/diy/diy_guest/dentori_conecter.php
http://www.amon.co.jp/diy/diy_guest/conecter.php


私は、コードを少し分解して「ギボシ端子オス」と「ギボシ端子オス」を繋ぎました。
http://www.amon.co.jp/diy/diy_guest/densou01.php


これで成功と思ったら、ETCの電源が入りません。
私が失敗したのはアースの取り方でした。


その時は、それが、どうしても分からなかったので
検電テスターというものをオートバックスで買ってきました。(599円)
使い方は
http://www.amon.co.jp/diy/diy_guest/etester.php
最初は検電テスターが光らない、どうしても光らない。
検電テスターのアースの場所を変えると、ようやく光りました。


ETCの電源が入らなかったのは、アースの場所が悪かったことに気付き、
ボディの近くのネジからアースを取ると、見事に電源が入りました。
「教訓・・・すべての金属ネジがアースになるとは限らない」
最近のクルマは、金属のようで叩いてみるとプラスチックということが多いです。


コードを助手席側から、オーディオの裏を通って、運転席側に回して綺麗に見せるというのは、
また後で考えることにして、
とにかくETCの電源が入るということが重要なのです。


私の説明では図もないので、よく分からないと思います。


今、検索して最も良いと感じたHPを見つけました。
(電気について詳しく書いています。)

http://carlifeadvice.blog60.fc2.com/blog-entry-84.html


投稿時間 : 08:03  投稿者 : 藤原歯科医院