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藤原歯科医師のブログ

2007年09月23日
■おいしいイチジクの見分け方

大分の歯科、藤原歯科です。


いちじくのシーズンも終わりですが、おいしいイチジクの見分け方を。


「料理人はどこまでできるのか 」さまのHPより引用させて頂きます。


http://naniwa-yasai.blog.ocn.ne.jp/ryourinin/2006/10/post_90a4.html


「見分け方のコツとして偏平でへこみのありものは二番成りのものもあるそうなので、
ぷっくり膨れてまるみをおびているものが良質なそうです。
ちなみに、ついつい赤い色の濃いものが完熟というイメージを持ってしまいますが、
必ずしもそうでないのでご注意を。
あと、中に小さな虫が入り込んでいる可能性やなめくじなどは這っていたりするので、
食べる前には皮をしっかり洗って、割って中を確認してから食べてくださいとのことでした。」


「赤い色の濃いものが完熟というイメージを持ってしまいますが、」ここがポイントです。
最初から赤い皮のものと、青い皮が少し赤くなったものは違います。(品種が違うんだと思います)
「最初から赤い皮のものは甘くない」、というのが私の実感したことです。
いちじくは、甘いものと甘くないものの差が大きいです。


お尻が割れそうなものは良く熟しています。
頭の部分が適度に裂けているものがいいです。
熟してないものをたくさん食べると、下痢することがあります。
効能として便秘に効きます。


いちじくを保存しておくと乾燥し甘味が減ってしまうので購入したら、
なるべく早く食べることをおすすめします。
果皮はやわらかくなりますが、糖度があがるということはありません。
メロンやキウイフルーツのような追熟させる果物ではないのです。
いちじくはなるべく、完熟で収穫したものを購入するのがいいですよ。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1212399312


「博多元気ドットコム」さまのHPより、
いろいろな野菜と果物の見分け方と保存方法 です。

http://www.hakata-genki.com/miwa/miwa.html

投稿時間 : 08:46  投稿者 : 藤原歯科医院