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藤原歯科医師のブログ

2007年08月02日
■巨人がプロ野球をダメにする?

大分の歯科 藤原歯科医院です。


これが本当なら、プロ野球ファンの反感を買うだけだと思います。
中日がウッズを引き抜いたときも、そう思いましたが、
年俸つり上げによる外国人の同じリーグ間の移動を禁止したら、どうでしょうか?


新守護神がGに来ルーン!? 水面下で活発な動きが…
8月1日17時1分配信 夕刊フジ


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070801-00000007-ykf-spo


 巨人が今オフ、横浜の守護神クルーンの獲得に乗り出すとの情報が、横浜の球団内を駆けめぐっている。161キロの最速男は今季が2年契約の最終年で、年俸2億円からのさらなる増額は必至。巨人は米球界復帰への希望も薄いと判断し、頼れるクローザーの補強へ動く見通しだ。


 横浜の球団関係者によると、「現在、巨人がクルーン獲得に向けて『水面下で動いている』と耳にした。私のところまでこうした情報が伝わってくるということは、かなり活発な動きなのだろう」という。


 クルーンはヤンキースが本拠地を置くニューヨーク市ブロンクス区の出身で、一部では「幼いころからピンストライプに対するあこがれ、日本での実績を土産に来季からヤンキースでプレーする可能性も。ヤンキースは慢性的な中継ぎ不足でもある」といわれていた。


 ところが、「東京や遠征先でも、夜の繁華街で楽しくやっている。相変わらず日本食は牛丼しか食べられないが、日本での生活に満足しているようだ」(別の球団関係者)。さらに親しい知人には同僚だったドジャース・斎藤の名をあげ、「タカシはメジャーで活躍するタイプ。僕はその逆で、日本があっている。できれば今後も日本でプレーしたい」とも打ち明けている。


 こうした情報をすでに巨人サイドがキャッチ。また、上原の抑えは今季限りの暫定措置でもあり、2年4億円からの大幅アップを視野に、今オフの獲得に向けて準備を進めているようだ。


 横浜にとっては守護神を“横取り”されるのは痛い。あるコーチは、「牛田、岸本らの若手を抑え候補として育ててはいるが、来季には間に合わない。助っ人に頼るにしても、04年のホワイトサイドのような失敗例もある」と頭を抱える。


 大矢監督2年目の来季は、1年かけて整えた戦力でレベルの高い野球を目指す大事なシーズン。かつて在籍した中日・ウッズなど、助っ人の年俸つり上げには応じない球団が、どこまで引き留めに力を入れるか注目だ。


最終更新:8月1日23時9分

投稿時間 : 05:50  投稿者 : 藤原歯科医院