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藤原歯科医師のブログ

2007年08月01日
■赤城農相、辞めるの遅すぎ

大分の歯科 藤原歯科医院です。


赤城農相、選挙前に辞めていたら、と悔しがっている自民党の落選議員は多いはず。
彼こそ民主党の刺客だった?
ここまで聴衆を不快にする人も珍しい。
これから総理は「不祥事は即刻、首」にするでしょう。
こんな男をかばうべきではなかった。


2005年衆議院議員選挙、茨城1区の結果、
ぶっちぎりの1位で当選6回、次はどうなる?
http://seiji.yahoo.co.jp/guide/election/syugiin2005/list/ibaraki/01.html


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070801-00000038-mai-pol
8月1日11時49分配信 毎日新聞


赤城徳彦農相(衆院茨城1区)は1日、首相官邸に安倍晋三首相をたずね、
政治団体の事務所費をめぐる問題が参院選惨敗に影響した責任を取り辞表を提出、
首相もこれを受理した。
事務所費など不自然な支出を指摘され続けながら、領収書の公表を拒み続けた赤城氏だが、
参院選での自民惨敗の要因となり与党からも辞任論が出ており、首相も事実上の更迭を判断した。
安倍政権下での閣僚交代は、自殺した松岡利勝前農相も含め、4人目。
赤城氏を擁護し続けて参院選を戦った首相にとって後手を踏んだ形の辞任は打撃であり、
体制立て直しを迫られる中で大きな失点となった。

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追加


「ついに更迭 赤城農相このまま政界も引退か」


ライブドアニュースより引用


大臣を引きずり降ろされた赤城徳彦農相(48)だが、ドラマはこれで終わりではない。解散が近い次期総選挙に立候補せず、政界を引退する公算が高まってきた。

 政界引退の大きな理由は地元事情だ。茨城1区(水戸市、下妻市など)が地盤だが、東京育ちで社交性ゼロの赤城はほとんど地元に帰らないし、子飼いの県議、市議たちがいるわけでもない。それでも当選6回を続けてこれたのは、「お飾りで操りやすい」という地元県議たちの思惑と、昔からの赤城家の票があるからだ。しかし、今回の大臣失格で情勢は一変だ。

「票田の半分を占める水戸市内の有権者はカンカンですよ。赤城大臣のせいで水戸までバカにされていると。郡部の方は、おじいちゃん(赤城宗徳元農相)に世話になったからという人がほとんど。“頼りないけど、3代目が大臣になるまでは”と赤城を支えてきた人が多い。でも、赤っ恥更迭でもう二度と大臣になる目はなくなったんだから、ますます積極的に支持する人はいなくなりますよ」(地元事情通)

 秋にも総選挙があれば、茨城1区は全国的注目区として、連日マスコミで取り上げられる。それでも地元が担ぐかどうか。危ない選挙に挑むだけの意欲が本人に残っているかどうか。

 もうひとつの問題は永田町での孤立だ。変わり者の赤城に親しい議員はいない。唯一、祖父時代からの関係で、赤城のことを「徳ちゃん」と読んでいたのが安倍首相。が、今回の更迭劇で唯一の理解者も失った。

「赤城は高村派所属。高村会長が安倍支持を表明した見返りに入閣できた一面もある。今回、その高村会長のメンツも潰した。永田町ばかりか、派内でもますます孤立し、居場所がなくなった。そんな赤城に対しては、後輩の農水省官僚たちも積極的に予算付けしない。議員を続けるのもイバラの道です。永田町で“気弱な赤城は議員も辞めるんじゃないか”の声が出るのも当然です」(自民党関係者)

 国会以外は家に引きこもり、子供に勉強を教えるのが趣味という赤城。閉じこもったまま、二度と世間に出てこなくなっても、全然不思議じゃないのだ。

【2007年8月2日掲載】

投稿時間 : 12:49  投稿者 : 藤原歯科医院